
時間 Lunch 12:00-13:00 実習13:00-14:00
日程 以下の日程からお選びください。
2012年1月22日(日) 2月5日 (日) 2月25日(土) 3月3日 (土) 3月11日(日)
インドネシア料理とバリガムラン実習が¥3000で楽しめます!
全くの初心者でも演奏ができるよう講師が丁寧に指導します。
まずは、バリガムランの楽器に触れて、音を出すことから始めましょう。
普段の生活ではめったに耳にすることができない音色を自ら奏でてみませんか?
親子でのご参加も大歓迎です。
1日体験終了後にもっとバリガムランを習いたい方は入門コースにどうぞ。
1日体験の様子を動画でご覧いただけます。
時間 Lunch 12:00-13:00 (1時間) 実習13:00-14:00
日程 3月11日(日) 全1回内容
全くの初心者からを対象に、ガムラン音楽の基礎知識を説明後、簡単な旋律の繰り返しのGilak(ギラッ) という演奏形態を通してガムランの基本的な演奏法を学びます。まず、楽器に慣れてまでゆっくり反復練習します。
発表会を目指し練習してみませんか?
時間 実習10:00-12:00 (2時間) Lunch 12:00-13:00
日程 3月31日(土) 4月8日 (日) 5月13日(日) 6月17日 (日) 6月30日(土) 全5回
内容
ガムラン・ゴング・クビャールの醍醐味を味わいます。練習曲は初回に受講生の皆さんと相談して、メンバーのレベルに合った曲を選び、受講生それぞれのレベルに応じて、バランス良くパート分けしながら、反復練習していきます。12月11日(日)の発表会を目指して練習します。
発表会の様子を動画でご覧いただけます。
ガムランは、インドネシアの伝統的な打楽器のアンサンブル。
INJガムラン講座では、初心者でもベテランでもみんなで楽しんで演奏できます。
インドネシアの伝統的な楽器ガムランは、「ガムル(叩く)」という言葉から派生したと言われています。インドネシアのガムランには、大きく分けて、ジャワ島中東部のジャワ様式、ジャワ島西部のスンダ様式(ドゥグン)、バリ島のバリ様式があります。楽器の種類や編成は様式によって異なり、ジャワのガムランは穏やかでゆったりした響きですが、バリのガムランは音も大きく、ダイナミックです。
バリのガムランは、踊りの演目によって編成や楽器が異なり、青銅製、鉄製、竹製などさまざまです。INJのバリガムラン講座では、1930年以降に作られた新しい編成のガムランで、現在、バリ島で一番普及しているゴング・クビャールという青銅製打楽器を演奏します。
楽器の種類
楽器にはリズムを担当するゴング、クンプル、クモン、カジャルなどのゴング類と、こぶ付きゴングを水平に並べたレヨン、およびガンサ、ジェゴガン、ウガルなどの青銅の鍵盤楽器など旋律を担当するものがあります。各楽器の特徴や役割を知り、交代しながら全ての楽器を体験します。

■Ugal(ウガル)、Pemade(プマデ)
上の2種の打楽器は、いずれも鍵盤が音階順に並べられています。ハンマー型の竹製のばち(パングル)で叩きつつ、叩いた鍵盤を左手で押さえて消音しながら演奏します。

■Reyong(レヨン)
ガンサのように調律されたものが、幅4メートルあまりにもわたる木枠に並べられています。全部で12個あり、4人で演奏します。
■Kajar(カジャール)、Cengceng(チェンチェン)、Kendang(クンダン)
Kajarは、曲の拍(ビート)をキープ、Cngcengは、リズムをサポートする小型のシンバル状の楽器で、台座は写真の亀のほか、様々な形のものがあります。Kendangは、2台が一組になり、テンポや強弱などをコントロールします。



インドネシア料理レストラン『ジュンバタン・メラ 赤坂店』
レッスンの前もしくは後に、美味しいインドネシア料理のランチをしながら