KEADAAN INDONESIA YANG TERBARU!
最新インドネシア事情バンバン

No 1 日本インドネシア国交正常化50周年


 2008年は日本インドネシア国交正常化50周年にあたります。イベントは盛りだくさんですが、残念ながら、インドネシアでの開催が多く、一般の日本人が気軽に参加できる日本国内でのイベントは少ないようです。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/indonesia/yukou_2008/pdfs/event.pdf

 そこで、世界で4番目に人口の多い大国であるインドネシアをもっと知ってもらいたくて、自分なりに日本人にインドネシアを紹介しています。毎年40名くらいの日本の大学生を東ジャワのマランに連れて行く短期留学プログラムを実施したり、社会人講座で「インドネシアのゆくえ、文化・歴史・政治・経済を学ぶ」と題して、現地事情を教えています。
https://village.wako.ac.jp/kaihou/form/detail.php?id=61

Banyuwangiに行く途中の
西バリ島の田園風景。


jarak pagarの木は、トウモロコシ
の間に植えても育ちます
 そして、この4月からはINJカルチャーセンターでも「インドネシア語入門2」と「時事インドネシア語」講座を担当することになりました。今からとても楽しみにしていますので、皆さんの参加をお待ちしています。
入門>http://www.indonesia.co.jp/indonesian/beginners.html
時事>
http://www.indonesia.co.jp/indonesian/intermediate.html


 最近では、大使館や政府の方々と原油高によるインドネシアのエネルギー問題について協議する機会があり、代替エネルギーについての感心が高まりました。その一環として、先日、Banyuwangiで、jarak pagarという植物からバイオエネルギーを製造するプラントを調査しました。

jarak pagarの実を
絞って油を取り出します
 jarak pagarは食料ではないので、砂糖キビ、トウモロコシ、キャッサバとは異なり、栽培しても人間の食料の減少に影響を与えません。元々、第二次世界大戦の時に日本軍が現地の人々に栽培するように広めたjarak pagarは、当時は日本軍のための油として使われました。今度は50周年で、日本からの技術移転や国際協力が求められています。

 インドネシアと日本の関係を理解するために双方の言語への理解が不可欠ですが、あくまでも言葉は媒体であり、より深い関係を築くためにはコンテンツが必要でしょう。


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