CHIKOの写真deインドネシア

Vol. 3 夏本番!ささげ栽培してます(2003.07.14)

VOL.1                 2003/02/25

橋本です。

 
Aduh...panasnya... (ふうぅ・・・なんて暑いんだろう・・・) 
         ↑ nyaがポイント!

 「なんて〜だろう」というニュアンスになります。あ、“nya”は“ニャァーーー”と、忘れずに伸ばしてね。また、panasnyaの語尾は下げずに上げます。


 他の例もちょっと〜

 例@・・・Selop ini buatan Itali? Idih...mahalnya... 
      (このミュール、イタリア製?げっ、なんて高いんだろう)
 
 例A・・・
Ini namanya Wasabi? Ampun...pedasnya!
      (これがワサビってやつ?勘弁してよ、なんて辛いの!)

  ※(注) 文法で習うnyaとは別モノです。会話も面白いでしょ?!

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 本格的な夏がやってきますねえ。

 忙しい中、私が久し振りに始めたのが、ボランティア=sukarelawan。病院で、入院中の乳幼児と遊ぶ〜というもの。Singapore在住時代に、障害児専用孤児院で3年間ボランティアをしていたのが最後・・・だから、ちょっと久し振りです。

 先日ご一緒したボランティアさんは、まだ16歳。都内の有名インターナショナルスクールの生徒で、エキゾチックな顔立ちの美人さんでした。マレーシアと日本のハーフ(ダブルというべきかな?)と聞き、「私、マレーシア大好きなんです!」と言ったら・・・彼女いわく「父がマレーシア人なんだけど行った事ないし、マレー語も全然ダメなんですよ。ハハハ」。・・・ちっ。話が盛り上がると思ったのに・・・おねえさんはがっかりだーーヽ(`Д´)ノ
 
 でも家でマレー料理は食べているかもしれないので(希望的観測)、「Laksa最高!Poh piah大好き!Nasi beriani万歳!」と、しつこく?話しかけてみようっと(爆)
 
 彼女以外のボランティアさんにもインターナショナルスクールの生徒は多いらしく、海外留学中の日本人学生で、夏休みの一時帰国中にボランティアをやる学生達も多いそうな。確かに、私がインターナショナルスクールに通っていた時も、みんなボランティアなどの福祉活動を、当たり前のこととしてやっていたしねえ。私は大袈裟な事はできないので、空いた時間を利用してやろうかなって感じです(´∀`;) 

最近気になっているのは・・・

★ボルネオ島。KK=Kota Kinabaluに行きたいーー。
★いまだにSARS、気になるーー。インドネシア語ではsindrom pernapasan akut parah。
★先月植えたKacang Panjang(ささげ)。いつになったら実がつくんだろう?(汗)
★我が家にある唯一の超高級イタリアワイン【GAJA(ガヤ)】。伊勢丹では同じモノが1本、3万円。あ、もちろん頂き物!!赤白1本ずつありますの(感涙)
★デジカメ。愛用してたFine Pixが謎の急死(-_-メ) 買わねばーーー!

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